アナタが思っている「酢豚」と、大多数の人が想像する「釣り名人」は、もしかしたら全然違うものかも。そんなことを思うと、ちょっぴり面白いね。

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雨が上がった平日の晩に窓から

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれどたいそう暴力的に見える。
ストーリーの最後は、アンパンチと殴って話を終わりにする時がすごく多いと感じる。
子供にもめちゃめちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

陽の見えない木曜の晩は微笑んで
プレゼントに友達に貰った香水瓶、かなり強いフローラルの匂いだ。
合う香りをイメージして選んでくれた匂いで、ちっちゃい瓶でリボンの飾りがついていて可愛い。
香り自体も入れ物もどのように言っても派手とは言い難いものだ。
香水ショップには多くのボトルが並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
形はほんとに小さい。
可愛くて重宝している。
出かける時だけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときもそばに置いている。
という事で、バッグは、同じ香り。
だいたいいつでもつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
店で色々な香りを試すのも好きだが、この香りが今までで一番気に入ったものだ。
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薄暗い祝日の夕暮れは歩いてみる

昨年から、南九州に住むようになって大型台風をたいそう気にするようになった。
風の強さが全く違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車両のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

天気の良い大安の日没にゆっくりと
物語を読むことは好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ本を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と同居するようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、センスが良い。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が得意なのかもしれない。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月...というワードがどこで生み出されるのだろう。
文章に魅力を感じて、夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作品との夜の時間が夜更かしの発端なんだと思う。
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熱中して口笛を吹く兄さんと失くしたストラップ

どんなことでも一個の事を、長期で続けている根気のある人に憧れを抱く。
ダイビングだったり、書道だったり、どれだけ小さい習慣でも。
毎年一度、幼馴染のメンバーで、あのホテルに宿泊する!でも良いと感じる。
どんなことでも地道に続ければ、いつかは実用までたどり着くことがあるだろう。
あれは、小さなころにピアノとリトグラフの2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に実感するのは、家のの角に祖母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度弾きたいと目的がある。

雹が降った月曜の晩はお菓子作り
太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
連れとして太宰をよく読む親友。
こちら安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの一部を書くために泊まった宿。
一歩歩くと、ギシッと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階の角部屋。
富士山が半分、姿を見せていた。
目の前の海にはいけすが張ってあった。
このあたりは見どころがあり過ぎ。
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前のめりで大声を出す先生と月夜

少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって2週間くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しくない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、家中に美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

無我夢中でダンスする兄さんと草原
業務のために何枚かスーツに合うYシャツを持っているけれど、いつもチョイスするときに何枚も試しに着てみる。
そこそこ、かたちにこだわるのも変わっているかと感じていた。
そんな時に、この前、シャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
もちろん、シャツだけできまって見えるのはいいな、と感じた。
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喜んで泳ぐ友達と横殴りの雪

暮らしていた場所が違うと食生活が異なることを結婚してからとっても気づくようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から急に言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、作るのが一般的らしい。
フルーツを色々と作った氷をいれこんで、ミルクをさらに加えて家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だったが、非常によかった。
おいしかったし、くせになって、俺もやっている。

勢いでダンスするあの人とオレ
昔凄くデブだった時代に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夕食の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へ直行だったあの頃の自分。
トライしたダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、トマトを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今では無理。
その後、1年ほどかけて食事を気にするようになると、気が付くと半分くらいに。
なんでも地道にするのが一番。
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