「ゲーマー」は好き?嫌い?それぞれあるかもしれないけど、あながち悪くはない気がする、「春巻き」。そうじゃない?

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騒がしく大声を出す君とアスファルトの匂い

手に入れた生地で、園に通うわが子の入れ物を裁縫しなくてはならない。
母親である嫁が作成するのですが、自分もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと考えている。
持っていくものを入れる袋が園に通うためには必須のようだ。
ミシンもいよいよ到着した。
使用感もみてみようと思っている。

騒がしく歌うあの子と冷たい肉まん
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、仏頂面で体操着を着ていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるのだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方をチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。
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どしゃ降りの祝日の明け方に外へ

今年は、海水浴に行っていないが、楽しみにものすごく行きたい。
現在、娘が幼いので、波打ち際で砂遊び程度とは言っても、思うに楽しんでくれると思う。
しかれども、子供は、パンパースをつけているから、遊泳している人の事を思ったら海に入れないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

薄暗い土曜の明け方に熱燗を
打ち上げ花火の時期だけど、しかし、今住んでいるところが、観光地で土曜日に、花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音が大きくて子がびくびくして泣いている。
年に一回ならいいが、暑い時期に、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、いらいらする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。
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息もつかさず跳ねる友達と横殴りの雪

少年は非常にひもじかった。
あと数日で夏休みという時期、学校からトボトボと帰っていた。
蝉はもううるさく鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだお日様は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごく腹ペコだったので、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がますます出てきた。

雲が多い月曜の朝は外へ
夜中、眠れないとなれば、新作映画をなんとなく見るようにしている。
昨日の夜見たDVDは、エスターという米国の映画だった。
主要人物、エスターと言う子はブライトだけれど少々不思議な少女。
終わりには驚きの結末があなたを待っている。
それは観賞の半ばで、隠された事実が分かる人がいるのか疑問なほど想像もできない真実。
それは、ビックリとするのではなく、ただただジトーッとような結末だった。
映画は、毎日の私の深夜の時間を充実させてくれる。
と言っても、だいたいミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増加するのが恐ろしい。
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具合悪そうに話す友達とよく冷えたビール

大物お笑い芸人がいきなり引退みたいで、ニュースやらワイドショーでうんざりするほど報道しているが、すごくすごいなと思う。
次期総理大臣がどなたに決定するかという話より報道では順番が先ですからね。
どういった政治家が総理大臣になろうが変化しないと思う人もめちゃめちゃ存在するし、それより、有名司会者が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

汗をたらして泳ぐ子供と突風
旅行で行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の作品。
内容が深く、自分の子どもな感覚では、現在でも深い感動はできていないと思う。
代わりに、表される真鶴の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、話の中のこの景色を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼のメモリーはここの風景写真がたくさん。
宿のおじさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。
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ゆったりと話す彼と壊れた自動販売機

ショップ店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

寒い水曜の日没は友人と
「富士には月見草がよく似合う」と言う名言を書いたのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を越えて、今の甲府市まで行く途中だった。
その時偶然一緒に乗った老女が「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰治の目に入ったのが月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景のこの部分は、富士を話すときに欠かせない。
他にも作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと口にされる。
なるほど、と思う。
私が大好きなのは、河口湖から見る名山、富士山だ。
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