「罠」は嫌いかな?好きかな?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪くないよね、「剣士」は。そうは考えない?

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雲の無い大安の早朝は目を閉じて

昔よりNHK教育テレビを見ることがとても増えた。
昔は、父親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放の番組が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
楽しいものがものすごく少ないと考えていたけれど、このごろは、おもしろいものも多いと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないものや子供に悪い影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思う。
毎回殴って解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

ぽかぽかした祝日の早朝はゆっくりと
休日の暇つぶしに、花の美術館に入館して以来、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
その他、江戸村の近くにある、夢二美術館で凄い量のポストカードを買った思い出も。
今でも、美術には常に幸せな経験をいただいている。
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泣きながら跳ねるあの人と季節はずれの雪

time is moneyとは、見事な格言で、ぼやーっとしていると、実際にすぐに時が無くなってしまう。
もーっと、さらりと仕事も課題も終わらせることが出来れば、そのほかの事に必要な時間を回すことが出来るのに。
しいて言えば、散歩したり、料理にはまったり、文庫本を読んだり。
とのことで、この頃は、てきぱきはじめようと心がけているが、どれくらい出来るのか。

じめじめした大安の夜明けに友人と
友達が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらサラダを作る予定だという。
彼女は、あまり水分をあげないし、ベランダで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸3日、水をあげてないと言う場合の、トマトの見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、どことなくがっかりしている様子に見える。
気の毒だったので、水と肥料を多くあげると、次の朝には陽気に復活していた。
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雪の降る大安の昼に窓から

向かいのご主人が少し前に釣りにいつもの場所に行ったらしいが、あまりあげれなかったらしい。
アジゴがいっぱいで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけどイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にわけてもらって自分でさばいて口に入れたがめっちゃたまらなかった。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら早く行きたくなるが、また今度だ。

雲が多い祝日の早朝に友人と
太宰治の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
彼は生きる上で誰だって抱えている感情を、多く抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり女性だったりで解消させる。
最終章で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、いつも切なく感じてしまう。
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気どりながら口笛を吹く友達とオレ

今日この頃は、浜辺に釣りに道具を持っていってない。
勤めですごく過密スケジュール出かけられないというのもあるけれど、非常に蒸し暑いので、行きにくいのもあることはある。
それに、帰り道にいつもの場所を見ても魚をあげている雰囲気が全くないから、釣りに出かけたいとは寂しいが思えない。
すごく沢山あがっていたら我慢できずに行きたくなるのに。

ゆったりと歌う友人と横殴りの雪
家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして観察するとネコは蛇と睨み合い、背中の毛をおっ立てて吠えながら恫喝していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝でつついて追い払い、猫を抱っこしてまたハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、空を仰いでからまぶたを閉じた。
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暑い仏滅の夕暮れに熱燗を

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

自信を持って熱弁する先生と履きつぶした靴
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がオススメ。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
現実に起こり得るストーリーなので、恐怖は大変味わえる。
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