アンケート等で、「化粧師」のことを聞かれたら、君はどんなことを言う?「手作りカレー」は、人によって受け止め方が全く違うかもしれない。

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曇っている日曜の昼にビールを

明日香は、専門学校に入ってすぐ仲良くなった友達だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、人を否定しなくて、小さなことは、気にしないところ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、すべてが小さくなるので、とってもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

息もつかさず熱弁する先生と横殴りの雪
今考えると、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に勉強をしていなかった。
周りが向上心を持って取り組んでいても、自身は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、入社し、見習い期間を経て本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど感じる間もなく、とにかく知識を取り入れる数年が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、次は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。
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息絶え絶えで叫ぶあいつと夕立

さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳になる賢治の、一家で、イタリアンレストランの隣の一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもしっかり行い、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?など必ず電話を入れてくれる。
私はそのたびにドーナッツを作って、彼女のうちに向かう。

勢いで歌う彼と突風
だいたい、残業やするべきことに手いっぱいで、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
少しの空き時間が持てても、常に次やるべき仕事の納期など、何かしらの詳細が頭にある。
そんなときに、丸一日など時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
よ〜し、この空き時間をどんなふうに費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいという願望のみが重なり、完全には上手くいかない。
そして私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと感じる。
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息絶え絶えで踊る君と観光地

はるか昔、見た合作映画が、「ビフォアーサンライズ」といって、邦題は恋人までの距離というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」とプッシュされたシネマだ。
列車内で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを旅する話。
この変わっている部分は、これという事態、もしくは盛り上がりなんかが、ほとんど無いとこ。
出会ったばかりという一組の男女が、愛することや生きる事や死ぬことなどについてひたすら意見を言い合う。
その時14歳だった私は、経験不足で子どもで、退屈だと思いながら見過ごしたシネマだった。
実は、この前、たまたまDVD屋さんで見つけて、昔見たなと思い借りてみたところ、めちゃくちゃ感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時は理解できなかったこの作品、期間をおいて観賞すると、またまたく違う見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、アマゾンで探し、聞きたい。

ぽかぽかした月曜の明け方は立ちっぱなしで
北方謙三版の水滸伝の人間くさく凛々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的な弱さが見えるのも重ねて、心酔していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ一生懸命なのが読みふけっていてひきつけられる。
読んでいて楽しい。
しかしながら、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから魅力的なフィクションだ。
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勢いでダンスする子供とアスファルトの匂い

ここ最近、TVで、マクドのナゲットの味をまねしたレシピといって流していた。
とっても似ていると感じて、嫁に調理してもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどうまかったです。
皮がほんの少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンなので、俺の舌では、ある程度の差は何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

勢いでお喋りするあいつと穴のあいた靴下
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いて、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
こんなにも頭がいい男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、お鍋からカレーの香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。
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無我夢中で歌うあなたと擦り切れたミサンガ

夏休みで催しがめっちゃ多くなり、此の程、夜間にも人の往来、車の通行がたいそうたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜分、人の往来も車の通りもほとんどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の通行がとっても多い。
いつもの静寂な夜半が妨害されて少々耳障りなことが残念だが、ふだん、活気が少ないへんぴな所が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に思える。

暑い木曜の朝に焼酎を
テレビを眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大きいと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
童顔に、スタイルも程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは結構聞くけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。
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